神明崎は、「百樹園」とも称されるほど多様な植生が見られ、北限の自生「モクゲンジ」など貴重な植物の宝庫です。階段をのぼると、五十鈴神社や、当地の海苔養殖の先駆者である猪狩新兵衛を祀った猪狩神社があり、海道には、内湾のシンボルで、海に浮かぶ朱塗りのお堂「浮見堂」があります。
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内湾の入口は、この「神明崎」と対岸の「柏崎」、「蜂ヶ崎」とともに、三つの岬を鼎(かなえ)の脚に見立て、「鼎が浦」ともいわれているよ。
所在地
気仙沼市魚町地内
交通アクセス
公共交通:JR気仙沼駅より、タクシーで10分お車で:東北自動車道一関ICより70分
駐車場
市営南町海岸駐車場
お問い合わせ先
気仙沼市観光課 電話0226−22−3438
備 考