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気仙沼市
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神明崎・浮見堂

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内湾・魚市場一帯
■神明崎・浮見堂(しんめいさき・うきみどう)

 

神明崎は、「百樹園」とも称されるほど多様な植生が見られ、北限の自生「モクゲンジ」など貴重な植物の宝庫です。

階段をのぼると、五十鈴神社や、当地の海苔養殖の先駆者である猪狩新兵衛を祀った猪狩神社があり、海道には、内湾のシンボルで、海に浮かぶ朱塗りのお堂「浮見堂」があります。

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◆管絃窟◆
神明崎の内湾側には、管絃窟(お鳴り穴)と呼ばれる鍾乳洞があります。かつては、潮の干満によって音をたてたことからその名がついたといわれています。


この管絃窟の前に立って、思いを寄せ合う二人が並んで拍手をうてば、その恋は必ず成就するとか。

 

◆立ちエビスのはなし◆

五十鈴神社の浮見堂に立っているエビス様は、昭和7年に建立されましたが、平成元年に再建されました。

気仙沼地方には、次のようなエビス様の話が伝えられています。立っているエビス様の像を売りに来た商人に対して、「立っているエビス様は見たことがない」と言うと、商人は「立ちエビス この家めがけて来たエビス 浜は大漁 オカは万作」と、めでたい歌をよんだといいます。

気仙沼には他にも、立っているエビス様の神像があり、全国的に珍しい立ちエビスを訪ねる旅もよいでしょう。

 

 

「海の子ホヤぼーや」の観光ワンポイント☆

内湾の入口は、この「神明崎」と対岸の「柏崎」、「蜂ヶ崎」とともに、三つの岬を鼎(かなえ)の脚に見立て、「鼎が浦」ともいわれているよ。

 

基本情報

所在地

気仙沼市魚町地内 

交通アクセス

公共交通:JR気仙沼駅より、タクシーで10分
お車で:東北自動車道一関ICより70分

駐車場

市営南町海岸駐車場

お問い合わせ先

気仙沼市観光課 電話0226−22−3438

備 考

 


−お問い合わせ−
産業部 観光課
電話0226-22-3438(直通)
メール送信kanko@city.kesennuma.lg.jp

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