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船員憩の広場(通称・朝市広場)は、入港中の漁船員が余暇にキャッチボールなどを楽しむ憩いの場ですが、毎週日曜日の早朝は気仙沼朝市の会場として賑わいます。気仙沼港に水揚げされる三陸沖のお魚、沿岸の海藻、貝類など新鮮な魚介類のみでなく、豊富な水産加工品、近隣の農産物やお菓子などさまざまな産物が並び、市民に親しまれています。 監視所の脇に鎮座するエビス様の乗ったマグロ像は、左官の技を使った「世界一のマグロの貯金箱」。まちづくりにかける気仙沼市民の心意気の象徴。来遊客の皆様も、どうぞ、大きな夢をこの貯金箱に託してください。 |
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