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国際リニアコライダー(ILC)

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地下トンネル内に建設されるILCのイメージ図    国際リニアコライダー(ILC:International Linear Collider)は、物質の根源や宇宙の起源に関する研究をするため、世界にひとつだけ建設される最先端の素粒子実験施設です。地下約100m、長さ31~50kmのトンネル内に建設され、トンネルの両端からほぼ光速まで加速させた電子とその反粒子である陽電子を中心部で衝突させ、宇宙誕生(ビッグバン)から1兆分の1秒後の状態を再現することができます。衝突によって生成される様々な粒子を記録、解析することによって、未知の素粒子や謎の「ダークマター」「ダークエネルギー」の正体に迫ることが期待されます。 

 

 

                                        

ILC建設候補地イメージ図 現在、ILCの国内建設候補地としては、地質等の建設技術と社会基盤の観点から、岩手県と宮城県にまたがる北上山地(北上高地)が最適とされており、地下トンネルが50kmまで延びると、奥州市・一関市を通り本市が施設の南端となる見込みです。

 

 本市では、平成25年12月に気仙沼市国際リニアコライダー推進協議会(※)を設立し、東北ILC推進協議会、宮城・岩手両県、一関市、奥州市をはじめとする関係団体と一体となって、日本への誘致活動に取り組んでいます

 

※気仙沼市国際リニアコライダー推進協議会については下記詳細・関連情報をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 


ILCに関するよくある質問

ILC関連リンク集

ILCに関するパンフレットを作成しました。下部よりダウンロードすることができます。 

 

 


詳細・関連情報

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-お問い合わせ-
震災復興・企画部 震災復興・企画課 政策・調整係
電話0226-22-6600(内線315・316)
FAX0226-24-8605
メール送信k-seisakuchosei@city.kesennuma.lg.jp

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